
こういうのを見ていると、子どものころが懐かしくなりますね。昔は田んぼのあぜ道や草地などあちらこちらに生えていました。まん丸の赤い実がかわいくて、よく集めたものです。
残念ながら食用にはなりません。人様が食べられないなら、だれが食べるのか? 「きっとヘビが食べるんだろう」ということで、ヘビイチゴの名前が付いたといいます。
【7月14日追記】 「赤い実は有毒」とよくいわれますが、毒性はありません。ただし、食べてもおいしくありません。 薬用植物として採取され、煎じて飲むと、解熱、通経、痔に効くそうです。 |
草の名前で、これ以上短いのはありません。たったひとこと 「イ 」 。これで、れっきとした名前です。畳表(たたみおもて)になる「い草」(イグサ)です。湿地に生えます。まっすぐに伸びた細い葉の途中に小さな花が咲きます(左の写真)。 畳のお世話になったことがない、という人はいないでしょうが、実際に「い草」(イグサ)を見たことのある人は少ないのではないでしょうか。三貫清水に生えています。 |

ありました、ありました! キノコがこんなに! でも、これは食べられないキノコのようです。「キノコがある」と聞くと、ついつい「キノコ狩り」という言葉が頭に浮かびそうですが、みんなが三貫清水でキノコ狩りをしたら、すぐに絶滅状態です。「見るだけ」でお願いします。 |
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