三貫清水と鴨川周辺で観察した主な鳥

 -------------------------- 61種類 (2019年1月31日現在)


=よく見られる鳥 =時々見られる鳥 =運が良ければ見られる鳥
=林や草原の鳥  =水辺の鳥
夏鳥=夏に来る鳥   冬鳥=冬に来る鳥  留鳥=同じ場所で暮らす鳥
漂鳥=季節に応じて多少移動する鳥  旅鳥=同じ季節に来るが繁殖しない鳥
cm=鳥が体を伸ばした時の、くちばしの先から尾の先までの長さ


   留鳥 29cm
アオゲラ


 緑色のキツツキ。背中はやや灰色。平地や山地の森林に生息する。食べるのは主にアリ。ほかの昆虫や果実も食べる。
   留鳥 93cm
アオサギ


 日本のサギの中で最大。頭頂と頬と腹は白、首と背は灰色。目から後頭にかけてと、羽の先が青みがかった黒。飛ぶ姿がツルに似ているが、ツルが首を伸ばして飛ぶのに対し、アオサギは首を縮めて飛ぶ
   漂鳥 16cm
アオジ


 大きさも姿もスズメに似ているが、全身が緑色がかっている。オスは背中に黒褐色の縦斑があり、胸は黄色で灰緑色の縦斑があって目立つ。夏は本州中部以北の高原にいて、冬は本州中部以南に漂行する。チッチッと鳴く
   留鳥 24cm
アカゲラ


 背中と羽は黒。腹は淡黄色で、下腹部は赤。オスは後頭部が赤い。木の幹や枝にいる昆虫を食べる。幹の中の虫を引っ張り出せるよう、長い舌を持つ。舌は巻き尺のように頭骨に収められている。キョッキョッと鳴く
   冬鳥 16cm
アトリ


 秋にシベリア方面から日本に冬鳥として飛来する。黄褐色を基調に黒、白を加えた羽色を持ち、胸部の羽毛は橙褐色で目立つ。古くから日本ではツグミと並んで食用の鳥として重視されていた。
   夏鳥 20cm
イソシギ


 河川や湖沼の周辺に生息する。上面は灰褐色、下面は白い羽毛で覆われ、胸部側面は白い部分が切れ込む。昆虫や甲殻類、軟体動物を食べる。秋になると越冬のため南下する。
   留鳥 21cm
イカルチドリ


 頭から背中は褐色で、首に黒い輪がある。胸から腹は白。夏季、主に川原の岸辺や中州の小石混じりの地面に巣を作る。卵は小石そっくり。ピォーピォー、ピッィピィと鳴く
漂鳥
 オス16cm、メス13cm

ウグイス


 一般にいわれるウグイス色ではなく、茶褐色。地鳴き(普通の鳴き声)はチャッチャッで、さえずり(縄張宣言や求愛時)はホーホケキョ。春告鳥(はるつげどり)ともいう。サクラの咲くころには山地などに移動し、子育てをする
   留鳥 14cm
エナガ


 スズメより小さく、尾が長い。体重は6〜10gで、スズメ(約24g)よりずっと軽い。クチバシが非常に小さく、目の上から尾まで太く黒い模様がある。さえずりはチーチー、ツリリ、ジュリリ。
漂鳥
 オス16cm、メス13cm

オオバン


 バンよりも大型。全身が黒と灰黒色の羽毛で被われ、額からクチバシは白く目立つ。湖沼、湿原、水田などに生息する。水草やアシなど植物を主に食べるが、昆虫なども捕らえる。
   留鳥 16cm
オオジュリン


 オスは夏と冬で色が異なる。冬は水辺で生息することが多く、アシ原の昆虫などを食べる
   夏鳥 18cm
オオヨシキリ


 全体的に褐色で、胸から腹は薄い黄褐色。夏に東南アジアから日本に渡ってきて、アシの茎に巣を作る。縄張りを宣言するために、高くて目立つところに止まって朝から晩までけたたましく鳴く
   留鳥 36cm
オナガ


ハトより少し大きい。胴体の1倍半ほどの長さの美しい尾を持ち、非常にスマートな鳥。頭は黒、胴は灰褐色、翼と尾は美しい青
冬鳥
 オス75cm、メス53cm

オナガガモ


オスは頭から首がこげ茶色で、白い縦線があり、胸から腹は白い。長い尾羽が後に伸びている。主にユーラシア北部から日本に飛来し、9月中旬から4月下旬ごろまで滞在する。水面で逆立ちをしてエサを食べる
   留鳥 26cm
カイツブリ


 全体的に黒褐色で、首は赤褐色。尾がほとんど退化しているので、胴体は丸い感じ。巧みに潜水し、小魚や水生昆虫などを食べる。水草にからませて浮巣を作る。鳴き声はキリキリキリと甲高い。小さな雛を背中に乗せて泳ぐ
   留鳥 33cm
カケス


 羽の色が美しい。額から頭が白と黒のまだら模様、喉と腹は白、目の周りや尾羽は黒、後頭部から背面と胸はブドウ褐色。平地や山地の林で見ることができる。冬には山から暖かい平地に移動するものもある。「ジェー、ジェー」としわがれた声で鳴く。
   冬鳥 15cm
カシラダカ


 大きさも色もスズメに似ているので、この鳥がいても気が付かないことが多い。全体の色はホオジロに似ている。眉の部分が白い。驚くと、頭の上にある冠羽が立つことから、名が付いた
   留鳥 82cm
カワウ


 全身が黒色だが、背中はやや茶褐色。顔は白で、クチバシの付け根が黄色い。首を伸ばして飛び、地上や樹上では体を直立させて止まる。岐阜県・長良川の鵜飼いは、カワウではなく、ウミウが使われている
   留鳥 17cm
カワセミ


 大変美しい鳥で、「飛ぶ宝石」とも呼ばれる。胴体に比べ、頭とクチバシが大きく、尾は短い。頭、背、羽はコバルトブルー。飛びながら、チィーと鋭く鳴く。ホバリングしながら水中に飛び込んで小魚などを捕らえる
   留鳥 61cm
カルガモ


 クチバシの先の黄色が、他のカモにはない特徴。オスメス同色。全身褐色で、黒褐色の斑がある。アヒルと自然交雑種を作ることがある。都会の池で繁殖するカルガモは交雑種ではないか、という説もある
   留鳥 14cm
カワラヒワ


 スズメとほぼ同じ大きさ。緑がかった褐色で、羽に黄色い部分がある。冬場、川原で生活することから、名が付いた。太くて短いくちばしを持ち、木の実や種が好物。キリリ、キリリとかジュジュ、ジュジュなどと鳴く
留鳥
 オス80cm、メス60cm

キジ


 日本の国鳥。オスは顔が赤、頭から腹は光沢のある黒緑。背中から尾にかけては、褐色、灰青、黒が混じる。雑食性で、草地を歩きながら昆虫や草の実などを食べる。春から初夏の繁殖期にケーンケーンと鳴く
   留鳥 33cm
キジバト


 ブドウ色がかった灰褐色。頸(首)のところに、青白黒のしま模様。背中の色がキジに似ていることから名が付いた。かつては山地で繁殖したので、ヤマバトとも呼ばれたが、今では市街地でも繁殖。デデッポーポーと鳴く
   留鳥 20cm
キセキレイ


 顔から背中は灰青色、翼と尾は黒で、胸から腹は美しいレモンイエロー。水辺の近くで見られる。石の間を歩きながら、カゲロウやトンボを食べる。チチンチチンと澄んだ声で鳴く
   冬鳥 29cm
クイナ


 頭、背、尾は少し緑がかった褐色で、黒い斑が入る。顔から腹にかけては青みがかった灰色。クチバシは赤。短い尾を上下に動かしながら歩く。神経質な鳥で、姿を見つけても、草陰などにすぐ隠れてしまう
   冬鳥 38cm
コガモ


淡水性のカモの中で体が一番小さい。オスは頭が栗色で、目の後が濃い緑。背から胴は灰色で、腹は白い。よく通る声で、ピリッピリッと鋭く短く鳴く。飛来する時期が他のカモより早く、9月上旬ごろには姿を見せる
   留鳥 15cm
コゲラ


 日本産キツツキの中で一番小さい。頭から翼、尾まで黒褐色で、白い横縞がたくさんある。腹は白く、両側に褐色の縦斑。木の枝をつつきながら、忙しく木から木へ動き回る。ギィー、キッキッギィーと鳴く
   留鳥 61cm
コサギ


 白サギと呼ばれるものの中で一番小さい。全身が白く、足とクチバシは黒。足の指は黄色。夏には、後頭から2本の白くて長い冠羽と、背中に、先のカールした飾り羽が付く。コサギよりやや大きいのがチュウサギ
   留鳥 27cm
コジュケイ


 ハトを丸くしたような体形。黒っぽい褐色。地上で生活。草むらなどをガサガサ音を立てて歩く。初夏に、数羽の雛を連れて歩く姿を見ることができる。キジの仲間。チョットコイ、チョットコイと鳴く
    夏鳥15cm
コチドリ


 日本のチドリ類の中で最も小さい。眼の周囲の太い黄色い線が特徴。頭と背は灰褐色、腹は白い。肢はオレンジ色。ユーラシア大陸南部などで越冬し、日本には夏に飛来。海や川、湖、池、沼、水田などで生息・繁殖する。昆虫、ミミズなどを食べる。
 留鳥または漂鳥58cm
ゴイサギ


 頭から背にかけて緑がかった黒。羽と尾は灰色。顔から腹にかけて白い。全身はがっしりした感じで、サギの中ではやや太め(?)。主に夕方から夜に活動する。夜、飛びながらクワッと鳴くので、夜ガラスともいわれる
   留鳥 14cm
シジュウカラ


 頭は黒く、目の下に白色部分がある。背中から尾にかけて、黄緑、灰青、黒、白などの色が混じる。餌台でヒマワリの種やピーナッツを食べる。ツピーツピー、ジュクジュクなどと鳴く
   冬鳥 18cm
シメ


 スズメより、少し大きく、ずんぐりしている。くちばしと頭が大きいので、3頭身くらいに見える。黒と褐色が混じった体色。大きなくちばしで、大きな音を立てて木の実を割って食べる
   冬鳥 15cm
ジョウビタキ


 非常に美しい鳥。オスは頭が薄青白、顔と背中が黒、胸から腹が橙色。メスは淡い褐色。林の縁などでよく見られる。ヒッヒッと鋭く鳴き、合間にカッカッとつぶやく
   冬鳥 24cm
シロハラ


 ツグミの仲間。全身はほぼ灰褐色で、腹部が白っぽい。春から秋は中国東北部やロシア沿海で繁殖し、冬に日本へ飛来する。積雪のない低地の森林の茂みにひそむことが多い。都市部の公園や緑地帯にも姿を現す。地上をピョンピョン跳ね、昆虫やミミズなどを探す。
   留鳥 14cm
スズメ


 普通、春から夏に年に2回巣を作る。子育て中は、かなりたくさんのガの幼虫や昆虫を捕る。以前は人家の軒や瓦の隙間などに多く営巣していたが、最近は建物に隙間がなくなってきたので、市街地で数が減っている。チュンチュン
   留鳥 21cm
セグロセキレイ


 ハクセキレイに似ているが、黒色部が多い。頭から胸、背、尾にかけて黒く、額から目の上が白い。腹は白。川や水辺などで、尾を振りながら歩き、水生昆虫を捕る。ジジッジジッと濁った声で鳴く
   漂鳥 13cm
セッカ


 スズメより小さい。背面に黒と黄かっ色の縦じまがある。アシやススキ、チガヤなどの草原にすむ。飛びながら「ヒッヒッヒッ、チャッチャッ」とにぎやかに鳴く。えさはガの幼虫やバッタなど。ススキの葉などをクモの糸でつづり、中にチガヤの穂などをしきつめて、巣を作る。く
 冬鳥または旅鳥27cm
タシギ


 全身、淡褐色に黒褐色の斑と白い線が入る。川の岸辺などで、長いクチバシを泥の中に差し込み、ミミズや昆虫などを捕る。座り込むと、色が稲株にそっくりなので、水田に潜んでいると、なかなか気付かない
   留鳥 90cm
ダイサギ


 白サギの中で一番大きい。クチバシは冬は黄色、夏は黒くなる。目先も冬は黄色で、夏は青緑。足は夏冬とも黒い。長い足を利用して、他の白サギより水深のあるでも餌を捕る。ゴァーッと鳴く
   留鳥 30cm
チョウゲンボウ


 小形のハヤブサ。雄の頭部と尾は灰色、体の上面は茶褐色、下面は淡黄色で、黒い斑点(はんてん)がある。雌は赤褐色で、下面は淡い。川沿などの断崖(だんがい)の穴に卵を産む。秋から冬は、農耕地、川原などの開けた所にすむ。飛びながらノネズミやバッタを探し、急降下してとらえる。
   冬鳥 24cm
ツグミ


 大きさはハトとスズメの間くらい。褐色、赤茶色、白が混じった体色をしている。シベリア北東部で繁殖し、日本で越冬。ミミズや昆虫を食べる。胸を張り、両足をそろえ、地上をピョンピョン跳ねて歩く。クワクワ、クワクワと二声ずつ鳴く
   夏鳥 17cm
ツバメ


 夏に東南アジアから日本へ渡ってくる。渡り時の死亡率は高く、同じ巣に同じ固体が帰ってくるとは限らない。スズメに巣を奪われたり、カラスに襲われたりする例が増えているため、建物の中やアーケードに巣を作るようになってきた
   留鳥 30cm
ツミ


 タカの仲間では体が一番小さい。ハトよりもやや小さい。オスは背中が暗灰色、胸から腹は白地に淡赤褐色。平地から山地の森林に生息する。主に小形の鳥(ヒヨドリ、ホオジロ、スズメなど)を食べる。
   留鳥 21cm
ハクセキレイ


 長い尾を常に忙しく振りながら、地上を早く歩く。頭は黒、体は灰色と白。目のところに黒い線が入る。チュチュン、チュチュンと澄んだ声で鳴く
   冬鳥 50cm
ハシビロガモ


 平たくて、幅の広いクチバシを持つ。首は長くない。クチバシの先を水面につけ、クルクル回りながら泳ぎ、クチバシをカチカチかみ合わせ、水面の植物プランクトンなどを食べる
   留鳥 56cm
ハシブトガラス


 日本で普通に見られるカラスの中で一番大きい。名前の通りくちばしが太く大きい。おでこも大きい。雑食性で、ごみの管理の悪い都会で増加している。カァーカァーと澄んだ声で鳴く
   留鳥 50cm
ハシボソガラス


 ハシブトガラスと比べて、体は小ぶりで、くちばしは細い。昆虫、木の実などを食べ、市街地にはあまり入って来ない。歌に出てくる「山のカラス」はハシボソ。鳴き声はガーガー
   留鳥 33cm
バン


 体色は黒褐色。額からクチバシにかけて、赤く裸出した部分がある。クチバシの先は黄色い。尾を上下にピクピク動かして歩く。年に2回卵を産み、先に生まれた一番子は、二番子の子育てを手伝うという
   留鳥 17cm
ヒバリ


 スズメよりスマートで、羽が長い。地上で草の実を食べる。飛びながら、ピルチュリピリピリと複雑な声でさえずる。晴れの日、空高く飛ぶので、「日晴る(ひはる)」から名が付いたという
   冬鳥 49cm
ヒドリガモ


 ユーラシア大陸で繁殖し、冬鳥として日本に飛来する。オナガガモ、マガモ、コガモなどと並んで、よく見られるカモ類。名前は頭部の羽色を緋色にたとえたことに由来する。
   留鳥 28cm
ヒヨドリ


 ハトより小振りでスマート。全体に、薄青がかった褐色。群になって、ピーョッ、ピーョッ、ピーヒョロリなどと、うるさく鳴く。木の実のほか、花の蜜を好み、コブシの花などをよく食べる
   冬鳥 15cm
ベニマシコ


 体全体が紅色・桃色をしている。スズメとほぼ同じ大きさで、尾がやや長い。日本では北海道と青森・下北半島で夏鳥として繁殖し、本州以南には冬鳥として飛来する。越冬地では林縁、農耕地、川辺などの藪で見られる。昆虫、果実、種子、木の芽などを食べる。
   留鳥 17cm
ホオジロ


 スズメより少し大きい。オスは頭に黒筋と白筋が交互に走る。メスは褐色筋と白筋。体は褐色、茶褐色、黒褐色が混じる。高い枝の上などでチィチョピィ、チチロ、ピーなどと鳴き、これが「一筆啓上仕り候」などと聞こえるといわれる
   冬鳥 45cm
ホシハジロ


 オスは頭と首が赤褐色、胸は黒、背中は灰白色で紋がある。黒い帯のある灰色の長いくちばしを持つ。日本へは冬に飛来し、湖沼、池、川などで、群れて生活する。水中を1〜3mほど潜り、植物の葉・茎・根や水生昆虫、小魚などを食べる。都会の公園では人が与えるパンなどに集まることもある。
   冬鳥 59cm
マガモ


 オスは頭から首が、光沢のある濃い緑。首の下に白いリングがある。クチバシは黄色。グェッグェッと鳴く。このマガモを改良して作られたのがアヒル。鴨川のマガモは、純粋のマガモか、それとも交雑の合鴨か、はっきりしない
   留鳥 24cm
ムクドリ


 顔は白っぽく、頭から尾は黒褐色〜灰褐色。くちばしと足は黄色。キュルキュル、ジェーイジェーイ、リャーリャーとやかましく鳴く。群で地上をのこのこ歩き、ミミズ、虫などを食べる。ムクノキの実を好むことから名前が付いた
   留鳥 12cm
メジロ


 目の回りは白。全身は暗黄緑で、喉は黄色。スズメより、ずっと小さい。木にいるガ(蛾)の幼虫やクモを食べる。ツバキ、サクラなどの蜜も好むので、「花吸い」などの地方名もある。冬は枝に「メジロ押し」に並ぶのが見られるという
   漂鳥 20cm
モズ


 スズメよりずっと大きい。頭が大きく、尾は長い。オスは頭が橙褐色で、目のところに太い黒筋が走る。背は青灰色で、尾は黒褐色。捕まえた昆虫やトカゲを、枝先などに刺す「早にえ」という習性を持つ。キチキチと鳴く
   留鳥 14cm
ヤマガラ


 頭は黒、背中や腹は褐色。山地から平地にかけて、大木の多い常緑広葉樹林や落葉広葉樹林に生息する。雑食で、昆虫、クモ、果実などを食べる。学習能力が高く、芸を覚えるので、昔は「おみくじ引き」などの見せ物にされた。
   漂鳥 14cm
ルリビタキ


 スズメほどの大きさ。青色(瑠璃色)の羽が美しく、人気のある鳥。オスは頭から背中、尾まで青色。メスは頭から背中まで緑褐色で、尾は青色。地面に近い所で生活するので、見つけやすい。